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ぷえるとりこ日記

有吉佐和子を初めて読んだのは,
異国の田舎街のバザーで手に取った,古い汚い初版の“暖簾“
これは,大事に持って帰って来た


以来,時々,図書館で一冊ずつ借りて読む

今週は,ぷえるとりこ日記

春の嵐の中,電車の中でかなり感情移入して読む
行く前に読みたかった様な気もするし,帰って来てからで良かった気もする
素直な言葉が,どんどん居場所を失っている時代には,
こんな表現の話が社会には受け入れられないと思うけれども
みんながわかり合って幸せになるのは,とっても難しいのに,
どれくらいの覚悟でそんなことを言っているのか,
冷静に考えてみると末恐ろしい世界
みんなピエロになってしまうのに...そんな自分もピエロだけれども
ぷえるとりこ日記 (岩波文庫)


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